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【UK MOVE】ヨガインストラクター青貝 夕子

2017年度が終わり、思うこと

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本日、無事に下半期を終えることができました。

3月31日は、いつも気持ちが一区切りします。一度リセットして、振り返る日。
特に今期は、東京への拠点移動という大仕事がありました。
少しゆっくり綴りたいと思います。

不安で仕方なかった上半期

上半期は不安で不安で、平常心が保てない日々が続き
ビジネス合宿で、自分の心の整理をつけることを繰り返しました。

契約会社やお世話になってる方に拠点移動の話をする時に「仕事は決まってるの?」と聞かれ
「全然、決まってません!」と笑顔をで答え、その裏では不安なこと隠す日々でした。

緊張と不安の中、東京でオーディションを受ける日々。新規契約と価格交渉。
あっという間になくなる名刺とチラシ。

知らない所で守ってくれた人の存在

お世話になった方や大事な方には早期に、でも慎重に報告と御礼を。
契約の関係上、周囲のインストラクターやお客様には解らないように、早いうちから報告できるのは限られていました。
水面下で動く日々。

とはいえ、狭い業界。私の拠点移動の噂が徐々に漏れてることに、怒りや不安が止まりませんでした。

徐々に噂が広がる中、私が知らない所で知らないふりをしてくれた方がおられました。

私の知らない所で、私を守ってくれた。その方の存在が大きかったです。
その方には本当に感謝しています。

人前でカッコつけるのは誰でもできる。
口だけじゃない。上っ面の関係だけじゃない。
そんな人を尊敬しつつ、私もそんな人間になろうと思いました。

お金を稼ぐということ

「仕事が無かったら、全然違うバイトでも何でもやって生きて行く!」
と決意したものの、幸いにも20本もレギュラーレッスンを獲得することができました。何とかフィットネス事業を中心に生計を立てています。

これまでの仕事をゼロにして、また仕事を獲っていく作業のなか、
「お金を稼ぐって本当に大変」と改めて思い
「好きなことでお金を稼いでる」とも感じた日々でした。

フィットネスビジネスキャンプ成功!

自分でゼロから作ったフィットネスビジネスキャンプが成功に終わったことは大きな糧でした。

正直、脳みそも身体もフル回転のなか強行実施した感じですが、
それでも開講して良かったなと思っています。
ここで共に学んだ時間は、いまの仕事で十分に発揮できています。

そして、何よりも共に学ぶことができた仲間と講師陣に感謝しています。
本当にありがとうございます。

先ずは自分がやってみてから

私のエアロビクスの第二の師匠、規矩さんからの教えに
「自分が経験してないことを言わない。」と言うのがあります。

いつも迷った時は、相談していたのですが、
「僕はこう思うって言えるけど、それは青貝がやってみないと解らへん。先ずは、自分がやってみてから良い悪いとか語ったらいい。」と返ってきました。

「拠点変更すること」は、経験した自分しか語れない。
逆に、経験してない人に何か責められたりバカにされても、なんとも思わなくなりました。

オフなし生活にもチャレンジ

これまで、自分でチャレンジしたことがなかった「オフなし生活」にもこの下半期にチャレンジしました。
オフなし生活をしたことがない自分が
「オフなしとか無理〜」と語るのは違うなとも思い、チャレンジしました。

6ヶ月、実際にやってみて思ったのは・・・
「精神的・肉体的にキツイ!!」と実感しました。

社会人になって必ず休日はあったものの、動いていない日はありませんでした。
何かしらセミナーや養成講座に参加したり。結局はオフなしに近いから平気かも?
と生半可な気持ちだったのを反省。

仕事中って、身体だけでなく何よりも神経をフルに使っている。
その神経が緊張した状態が続くって本当に体に悪いなと、思いました。
自己ブラック企業になった6ヶ月(笑)オフは本当に大事。

4月からは週一オフを確保したスケジュールに調整できました。
オフを貴重に使いたいと思います。

青貝 夕子って誰?の世界へ飛び込む

たくさんの関西のお客様との時間は大切でしたが、それを全て手放すことは、自分にとって良いことでした。
フリーになった時からずっと担当してるクラスは、6年以上にもなっていました。そうすると・・・
「青貝 夕子を受け入れてくれる客様しかいない」状況。

正直、とも居心地が良かった。
そして甘えすぎていたんだなと反省しつつ、甘えさせてくれたお客様に感謝しています。

拠点を変えると
「青貝 夕子って誰?」みたいな所から再スタート。
否定も肯定もされる日々。

関東と関西での指導スタイルを変えることにもチャレンジしつつ、新しい指導手法も身につけることができました。
その反面「これまでの指導が間違いじゃなかった」と自信にもなりました。

一番嬉しかったLINE

ずっと東京のイベントでお会いしてた方々がレッスンに来てくれたことは本当に本当に嬉しかったです。
ただDDDのプログラムが好きで好きでイベントに出演したのですが、この様な形で再会するとは思ってもなかったです。

スケジュールが発表された日に、東京で人気の馬場インストラクターからめちゃくちゃ嬉しいライン(掲載許可済み)が・・・

正直、東京のお客様の反応に不安を抱えてたなか
心から嬉しかったのとホッとしたのとで、涙が止まりませんでした。

青貝は東京のトレーナーという認識に

ここ最近は、自社サービス「オフィスてヨガ」にも注力してたこともあり、DDDのイベントから足が遠のいていたのですが
先日のD.studio発表会をみて
「お客様が舞台で輝いてる姿をみることは大切」
「自分もまた1からイベントに携わっていきたい」
と思いました。

DDDのイベントに顔出したり、D.studio代官山でレッスンに参加する度に、由里子先生が
「大阪から東京にきた青貝です〜」
と添えて紹介しくれてたのが嬉しかったです。それで声をかけてくれたり、レッスンに来てくださったお客様もいたり、、、、

でも最近は言われなくなったのです。それは
「青貝は東京のトレーナー」という認識に変化したのだと、嬉しく思いました。

「拠点変更して良かった!」と結論づくことばかり

以前にも綴ったように、拠点移動は私の体と心にたくさんの変化をもたらしました。
悩んだことも、悔しかったこともありました。
関西のお客様や友人のことを思い出しては、寂しくなったりも。

でも、驚くほどに
「もっともっと上を目指したい。」という気持ちが確実に大きくなっています。

「こんな気持ちは、大阪にいたら味合わなかっただろうな」
と感じる場面の連続で
「拠点変更して良かった!」と結論づくことばかり。

自分ちっさいな!とも思ったエリリン先生の存在

この前のアップデートの帰り道、エリリン先生とお話しました。

エリリン先生も、CHAKABOOMを受けにアメリカに行った一人。
エリリン先生は、もうすぐダンス留学に旅立たれます。
私がしたいことを叶えられた方。

「国内の拠点移動でひーひー言ってる自分はちっさいな!」と思った瞬間です。

もっともっと高いところへ

世の中には、まだ私が知らないすごい人もいるし、まだ知らない自分もいる。

もっともっと自分の可能性を広げて
もっともっと色んな景色を見たい
もっともっと高いところへいきたい
いや、いくんだ!

そう決心した2017年度の終わり。

 

 

今の全てに感謝。
ありがとうございます。
ありがとうございます。

最近少し、自分らしく笑えるようになったと思います。
2018年3月31日

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