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ヨガとストレッチの違いとは?

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ヨガ指導をしていると、よく質問されること

ヨガ指導をしていると、よく
「ヨガとストレッチの違いって何ですか?」と聞かれることが多くあります。

ヨガとストレッチの違いとは?

ヨガとピラティスの違いは?でも解説したのですが、ヨガは主に東洋的な考えが大元にあります。

ヨーガとは
古代インド発祥の伝統的な宗教的行法であり、瞑想を主とする。現代においては身体的エクササイズも含まれる。元来は、心身、感覚器官を鍛錬によって制御し、精神を統一し、心の働きを止滅させ(不動心)、古代インドの人生究極の目標である輪廻からの「解脱(モークシャ)」に至ろうとするものである。ヨガとも表記される。

 

「ストレッチ」という言葉は、1960年頃にアメリカで発表されたスポーツ科学の論文中で使われ始め、1970年代後半より急速に概念が広がった。ボブ・アンダーソンの著した『STRETCHING』(1975年)が普及を大きく促進したといわれる。アンダーソンが提唱した静的ストレッチは現在、広く用いられている。

出典:Wikipedia

私がお客様に説明する際は

先述したとおり、ヨガは東洋的な考えや宗教的な要素を含みます。
呼吸は様々な呼吸法があります。有名なのは鼻呼吸です。
しかしながら、スポーツ科学の分野で生まれたストレッチは、主に西洋的な考えです。呼吸は鼻から吸い、口から吐くのが一般的です。
とはいえ、ストレッチにも実は種類があります。

ヨガとストレッチが同じように見える理由

同じ姿勢を維持しているストレッチのことを、静的ストレッチを(スタティックストレッチ)といいます。主にスポーツ実施後のクールダウンに用いられます。これが、ヨガのポーズをじっと保持しているのと似ていることから、ヨガとストレッチが同じように見えるのかもしれません。

逆に動きながら大きく弾むような動きを静的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)といいます。身近なところで言うと、ラジオ体操などがこれに当たります。これは、主にスポーツ実施前のウォーミングアップなどに用いられます。

他に様々なストレッチがあります。

ヨガとストレッチには、似ているような姿勢(ポーズ)でも、伸ばしている部位や意識すべき場所が違っていたりします。

ヨガとストレッチ共通する点

静的ストレッチを行う際、またヨガを行うさいはどちらも深い呼吸を意識しながら身体をほぐします。
そうしたことから
✅血圧を安定させる
✅副交感神経を優位にしリラックス効果がある
✅ストレス解消効果がある
✅自律神経が整う
✅体のコリなどがほぐれQOLが上がる

など、共通した効果もあります。

ヨガもストレッチも体や心に良い影響があるのは同じです。

 

ヨガとストレッチ始めるならどっち?

答えは「どちらでもOK」です。ご自身がやりたい方、少し興味がある方を選択すると良いと思います。
もし悩んでいる方は、少しハードルが低いストレッチから始めてみることをおすすめします。

オフィスでヨガでは、お家やオフィスで簡単にできるストレッチやヨガの動画も配信しております。ぜひ参考にしてみてください!

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