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オフィスやお家でできるヨガ「骨盤を整える三角のポーズ」をご紹介します。

オフィスでヨガ 三角のポーズの効果

・全身を伸ばす

オフィスでヨガ 三角のポーズのやり方

足を肩幅の2~3倍程度開きます。

前の足のつま先をまっすぐ横に向け、後ろ足のかかとを下げななめ45度にむける。

両手で腰骨を持って、床と並行にします。

この時、後ろ足側のお尻が上がりやすいので、お尻を閉め、腰の位置を整えていきます。

両手を下から広げ、肩の力を抜きます。

 

吐きながら、上半紙を横に倒し(側屈し)ます。

先ず、太ももや足のすねなどを持ってみましょう。この時、背中が丸くならず、背中は真っ直ぐをキープして行います。

真っ直ぐがキープできたら土踏まずの前に手を置きましょう。土踏まずに手を置いた時に、背中が丸くなる・倒れそう・足や腰など痛みがあると思ったら、足のすねなどに持ち替えます。手の位置は、柔軟性に合わせて行いましょう。

目線は上げている方の手の、親指方向を見ていきます。

このままキープして呼吸を続けます。

5呼吸行いましょう。お尻を締めましょう。吐きながら、お腹も引き締めてみましょう。

体幹はしっかり安定させたまま、息を吸いながら上体を戻します。このとき、足がブレたり、姿勢が崩れないようにします。

足を丁寧に閉じます。

軽く足踏みをして、リラックスさせます。

三角のポーズ ワンポイントアドバイス

よくある間違いとして、体を前に倒し(前屈し)てしまいがちです。

体を正面に向けたまま、体を横に倒し(側屈し)ましょう。

あがっている方の手は、両肩の延長線に置き、胸を開くようにしましょう。両手は必ず真上と真下ではありません。その人の柔軟性や体幹・バランス力に応じて、角度を変えていきます。

 

→三角のポーズ動画はこちら

 

使ったヨガの道具の紹介

・ヨガマット:ヨガワークス 3.5ミリ

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